ようやく ARToolworks とのライセンス交渉がまとまりまして。つっても僕はほとんどなにもしてなくって NyARToolkit の nyatla さんが全部やってくれたんだけど。FLARToolKit の商用ライセンスができました!(もちろん Java 版の NyARToolkit も。)これでちょっと使いやすくなったんじゃないかなー。具体的なお値段はサイトによって結構マチマチみたいなので個別に問い合わせるべし(英語で)。このへんはもうちょっとはっきりさせたいところ。今のところ ARToolworks と直接やってもらうしかないんだけど、そのうち日本の代理店的なものも準備するかも?
GPL とこの商用ライセンスのデュアルライセンスなので、ソースコード公開してもかまわんっつー場合は GPL としていままでどおり無料で使ってもらって OK。FLARToolKit の開発もいままでどおり Spark project でできます。あくまで商用ライセンスの独占販売権だけを ARToolworks に譲渡したちゅーわけ。
あーそだ、忘れてた。プレスリリースが出てます。
ARToolworks announces commercial availability of FLARToolKit
(日本語訳 by nyatla 氏)
んじゃっ。
Comments (2)
i would like to ask you about GPL licensing with FLAR Toolkit…is possible to sell an application that uses FLAR toolkit ?
if it’s possible to sell the application, i have to made available on request only the source code or also the model,textures and animations?
i have to be sure of that or i’ll check for the commercial license.
thanks a lot!